参拝について

どなたでも自由にご参拝いただけます

困った出来事が起こったときや、大事な局面あるとき、人は誰しも祈りたくなると思います。それは自分(人間)の力ではどうしようもし得ないからではないでしょうか?

例えば、風邪をひいても自分で治すことはできません。また、誰がどこでどんな事故に遭うか予想もできなければ、対策もできません。どれだけ科学や技術が発達しても、生きている中で「まさか私(たち)が」という場面は、少なからずあるのではないでしょうか?

天理教では、身内(身体)や、身の回りの出来事は、それぞれの心の使い方どおりに現れてくると教えられます。言い換えるならば、心の使い方を正すことが、病気や困った出来事の予防ともいえます。

困ったできごとが起こったときは、間違った方向へ進んでるよという神様からのメッセージです。
一度立ち止まって、自分の心の使い方を見つめ直すことも大切です。

参拝のしかた

朝つとめ・夕つとめ

教会では、毎朝夕に「おつとめ」を行っています。鳴り物(太鼓、拍子木、ちゃんぽん、すり鉦)の調子に合わせて、神様に祈りをささげる時間です。

水があること、空気があること、気温が適当に保たれていること、あるいは、私たちのからだがいつもどおり動くこと。日ごろは当たり前と思っていることも、すべては神様からの守護があってこそです。朝夕のおつとめは、神様の働きにお礼を申し上げと共に、地域の人々の幸せ、世界の平和を願う祈りです。朝に、当たり前に暮らせることへの感謝をし、夕に、今日も無事に過ごせたお礼をします。毎日の欠かせない日課です。

朝つとめ

6時30分~

夕つとめ

18時30分~

月次祭

月に一度、教会がふだんより賑やかになる時があります。それは「月次祭」の日です。

教会が設立された日など、ゆかりある日を定め、毎月つとめられる祭典です。「おつとめ」をし、いっそう陽気ぐらしへの歩みを誓います。

奈良県天理市にある「天理教教会本部」では毎月26日に月次祭が行われ、各教会では同じ“ぢばの理”を受けて執り行われる、教会でもっとも大事なつとめです。そして神様の守護を思い起こし、教えを基準に心を正す日でもあります。

月次祭

毎月13日 12時~

春期・秋期大祭

1・10月13日 12時~

一人で悩んでいませんか?

病気・人間関係・家庭問題など、人間誰しも生きる上で悩みは尽きません。その中には自然に解決するものもあれば、誰かの手をかりることで解決するものもあると思います。それでも解決しない場合は、もしかすると、心の使い方を少し間違えているかもしれません。天理教の教えでは、身体や身の回りに起こる事はすべて自分の心通りにあらわれてくると教えられます。心の使い方を見つめ直し、改善するだけで、今まで解決しなかった悩みがいい方向に向かうかもしれません。

あなたの心をかるくする
お手伝いをさせてください